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環境教育から始める、やんばるの人材育成と仕事づくり


世界自然遺産に登録されたやんばる地域では、自然環境の保全と地域社会の持統可能性を両立させることが求められています。私たちのプロジェクトては、環境教育を切り口に、人材育成・雇用・定住・地方創生の未来をともに考えています。


そこで、行政の皆さんや現場で活躍されている地域の方々を対象に、8月19日に大宜味村喜如嘉で研修会を開催します。


基調講演は日本環境教育フォーラム 理事長、立教大学 名誉教授の阿部治先生をお迎えして、「AI時代の環境教育と地域人材育成」と題して、お話をいただきます。


また、話題提供として、環境省 やんばる自然保護官事務所 の高橋 佳大 氏より、「世界自然遺産の保全と活用における地域連携の重要性」について考える機会をいただきます。


その後は、パネルディスカッションとして、「やんばるの自然は人をどう育てたのか

―環境教育の成果と、これからの仕事・定住・地域参加―」と題して、やんばる森のトラストの市田 豊子 氏と、当時環境教育を受けた児童が現在大人になって、今何を思うのかについて、喜如嘉小学校卒業生2−3名を及びして話をします。


やんばる地域の自然を守りながら働く若手人材を育てていくために行政や教育関係者は何を考えていくべきなのか、どのような教育を進めていくべきなのか。


皆さんと考えるきっかけが作れたらと考えておりますので、たくさんの皆さんの参加をお待ちしております。




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