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ようこそ、「蝶の宿 こはるや、」へ
世界自然遺産やんばるの自然を みつけ、いかし、つなぐ 蝶の宿「こはるや、」 世界自然遺産やんばる。 その森の入口にある喜如嘉(きじょか)は、古くから自然とともに暮らしてきた集落です。 長寿の里として知られ、芭蕉布をはじめ、自然の恵みを生かす知恵や文化が今も受け継がれています。 その集落の源流を潤す七滝の近くで、35年以上にわたり自然と向き合ってきたのが、市田豊子さんです。 ノグチゲラの保護活動や、やんばるの森の国立公園化に向けた環境教育に尽力されてきました。 その後、夫であり、日本野鳥の会など環境保全活動の発展に長年携わってきた市田則孝さんが退職後に移住。 ご夫妻は自宅周辺の里山に蝶の食草を植え続け、多様な生きものが暮らせる環境を少しずつ育ててきました。 やがて庭には四季を通して蝶が舞うようになり、これまでに確認された蝶は約70種類。 一年中、蝶と出会える小さな楽園となりました。 ここでは毎日、生きものたちのドラマが繰り広げられています。 幼虫が葉を食べ、さなぎになり、美しい蝶へと羽化する。 鳥は蝶を追い、花には昆虫が集まり、それぞれが命をつない
6月1日


地域の未来をつくるDIY
2024年度から、やんばる森のトラスト及び一般社団法人MITでは、独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)地球環境基金の助成を受け、地域の若手人材育成と環境教育の拠点づくりに取り組んできました。 沖縄本島やんばる地域は世界自然遺産に登録されましたが、今後生物多様性保全を主流化するには、地域住民や行政、事業者等の各ステークホルダーの理解促進と保全活動を担う人材育成・雇用が急務です。 しかし、未だ環境教育の中核を担う地元組織や人材育成の仕組みが希薄の状況にある。そこで本活動では、長崎県対馬で中間支援・コーディネート組織として10年間多様な主体を巻き込んで生物多様性の主流化とESDの推進を実践する弊社の新しい活動として、やんばる森のトラストと連携してやんばる地域の生物多様性を守り、保全活動を生業にする地域人材を育てることを目的とした組織体制を整え、イノベーティブなアクティブラーニング型の環境教育プログラムを造成し、実践していきます。 モデル地は、やんばる森のトラストの市田夫妻が管理する大宜味村喜如嘉のバタフライガーデン等をフィールドに、地域住民(子ども
5月1日


生物多様性×地域創生でワクワクする心豊かな地域をつくろう!
公開セミナーのお知らせ 日時:令和7年(2025年) 3月23日(日)15:00~17:30 場所:大宜味村農村環境改善センター(ホール) テーマ:生物多様性×地域創生でワクワクする心豊かな地域をつくろう! 対象: やんばるで暮らす地域住民や事業者、行政職員など 内 容:...
2025年3月19日
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