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多様ないきものを育む
やんばるの森と触れ合い
豊かな自然を次世代に
やんばる森のトラストは、
生物多様性に富む沖縄やんばる地域にて、
自然環境を守る次世代の担い手を育てて、
生物と共生する地域づく りに貢献します。
バタフライガーデンでの生きもの観察記録


イワカワシジミが卵を産んでくれました
やったー! イワカワシジミが卵を産んでくれました。このチョウは南西諸島に広く見られますが、どこでも少なくて姿を見るのが難しい。 それなら、食草のクチナシを植えてわが家に呼ぼうと思ったのが2021年10月。 沢山植えたクチナシは去年から花を咲かせるようになり、とうとうイワカワ...
2024年12月24日読了時間: 1分
お知らせ(最新情報)


環境教育から始める、やんばるの人材育成と仕事づくり
世界自然遺産に登録されたやんばる地域では、自然環境の保全と地域社会の持統可能性を両立させることが求められています。私たちのプロジェクトては、環境教育を切り口に、人材育成・雇用・定住・地方創生の未来をともに考えています。 そこで、行政の皆さんや現場で活躍されている地域の方々を対象に、8月19日に大宜味村喜如嘉で研修会を開催します。 基調講演は日本環境教育フォーラム 理事長、立教大学 名誉教授の阿部治先生をお迎えして、「AI時代の環境教育と地域人材育成」と題して、お話をいただきます。 また、話題提供として、環境省 やんばる自然保護官事務所 の高橋 佳大 氏より、「世界自然遺産の保全と活用における地域連携の重要性」について考える機会をいただきます。 その後は、パネルディスカッションとして、「やんばるの自然は人をどう育てたのか ―環境教育の成果と、これからの仕事・定住・地域参加―」と題して、やんばる森のトラストの市田 豊子 氏と、当時環境教育を受けた児童が現在大人になって、今何を思うのかについて、喜如嘉小学校卒業生2−3名を及びして話をします。...
読了時間: 2分


ようこそ、「蝶の宿 こはるや、」へ
世界自然遺産やんばるの自然を みつけ、いかし、つなぐ 蝶の宿「こはるや、」 世界自然遺産やんばる。 その森の入口にある喜如嘉(きじょか)は、古くから自然とともに暮らしてきた集落です。 長寿の里として知られ、芭蕉布をはじめ、自然の恵みを生かす知恵や文化が今も受け継がれています。 その集落の源流を潤す七滝の近くで、35年以上にわたり自然と向き合ってきたのが、市田豊子さんです。 ノグチゲラの保護活動や、やんばるの森の国立公園化に向けた環境教育に尽力されてきました。 その後、夫であり、日本野鳥の会など環境保全活動の発展に長年携わってきた市田則孝さんが退職後に移住。 ご夫妻は自宅周辺の里山に蝶の食草を植え続け、多様な生きものが暮らせる環境を少しずつ育ててきました。 やがて庭には四季を通して蝶が舞うようになり、これまでに確認された蝶は約70種類。 一年中、蝶と出会える小さな楽園となりました。 ここでは毎日、生きものたちのドラマが繰り広げられています。 幼虫が葉を食べ、さなぎになり、美しい蝶へと羽化する。 鳥は蝶を追い、花には昆虫が集まり、それぞれが命をつない
読了時間: 3分


地域の未来をつくるDIY
2024年度から、やんばる森のトラスト及び一般社団法人MITでは、独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)地球環境基金の助成を受け、地域の若手人材育成と環境教育の拠点づくりに取り組んできました。 沖縄本島やんばる地域は世界自然遺産に登録されましたが、今後生物多様性保全を主流化するには、地域住民や行政、事業者等の各ステークホルダーの理解促進と保全活動を担う人材育成・雇用が急務です。 しかし、未だ環境教育の中核を担う地元組織や人材育成の仕組みが希薄の状況にある。そこで本活動では、長崎県対馬で中間支援・コーディネート組織として10年間多様な主体を巻き込んで生物多様性の主流化とESDの推進を実践する弊社の新しい活動として、やんばる森のトラストと連携してやんばる地域の生物多様性を守り、保全活動を生業にする地域人材を育てることを目的とした組織体制を整え、イノベーティブなアクティブラーニング型の環境教育プログラムを造成し、実践していきます。 モデル地は、やんばる森のトラストの市田夫妻が管理する大宜味村喜如嘉のバタフライガーデン等をフィールドに、地域住民(子ども
読了時間: 3分


生物多様性×地域創生でワクワクする心豊かな地域をつくろう!
公開セミナーのお知らせ 日時:令和7年(2025年) 3月23日(日)15:00~17:30 場所:大宜味村農村環境改善センター(ホール) テーマ:生物多様性×地域創生でワクワクする心豊かな地域をつくろう! 対象: やんばるで暮らす地域住民や事業者、行政職員など 内 容:...
読了時間: 1分


ぶなやがっ子ハウスでの「チョウの庭」
大宜味村の子育て支援施設ぶながやっ子ハウスに、チョウが生息する庭が整備されました。 教育委員会や村役場、学校の関係者や児童、管理運営者の皆さんと意見交換して、活動をはじめ、児童の保護者や辺土名高校、地元農家さんと一緒に作っていきました。...
読了時間: 1分


地球環境基金に採択されました
やんばる森のトラストの事務局を担う一般社団法人MITでは、「世界自然遺産やんばるの森を守る地域人材を育てるイノベーティブなESD・環境教育プログラムの造成と実践」と題し、地球環境基金に採択されました。 今後、3年間の総合環境教育に関する事業をやんばる森のトラストの事業継承の...
読了時間: 1分
活動実績
実績


環境教育から始める、やんばるの人材育成と仕事づくり
世界自然遺産に登録されたやんばる地域では、自然環境の保全と地域社会の持統可能性を両立させることが求められています。私たちのプロジェクトては、環境教育を切り口に、人材育成・雇用・定住・地方創生の未来をともに考えています。 そこで、行政の皆さんや現場で活躍されている地域の方々を対象に、8月19日に大宜味村喜如嘉で研修会を開催します。 基調講演は日本環境教育フォーラム 理事長、立教大学 名誉教授の阿部治先生をお迎えして、「AI時代の環境教育と地域人材育成」と題して、お話をいただきます。 また、話題提供として、環境省 やんばる自然保護官事務所 の高橋 佳大 氏より、「世界自然遺産の保全と活用における地域連携の重要性」について考える機会をいただきます。 その後は、パネルディスカッションとして、「やんばるの自然は人をどう育てたのか ―環境教育の成果と、これからの仕事・定住・地域参加―」と題して、やんばる森のトラストの市田 豊子 氏と、当時環境教育を受けた児童が現在大人になって、今何を思うのかについて、喜如嘉小学校卒業生2−3名を及びして話をします。...
7 時間前読了時間: 2分


ようこそ、「蝶の宿 こはるや、」へ
世界自然遺産やんばるの自然を みつけ、いかし、つなぐ 蝶の宿「こはるや、」 世界自然遺産やんばる。 その森の入口にある喜如嘉(きじょか)は、古くから自然とともに暮らしてきた集落です。 長寿の里として知られ、芭蕉布をはじめ、自然の恵みを生かす知恵や文化が今も受け継がれています。 その集落の源流を潤す七滝の近くで、35年以上にわたり自然と向き合ってきたのが、市田豊子さんです。 ノグチゲラの保護活動や、やんばるの森の国立公園化に向けた環境教育に尽力されてきました。 その後、夫であり、日本野鳥の会など環境保全活動の発展に長年携わってきた市田則孝さんが退職後に移住。 ご夫妻は自宅周辺の里山に蝶の食草を植え続け、多様な生きものが暮らせる環境を少しずつ育ててきました。 やがて庭には四季を通して蝶が舞うようになり、これまでに確認された蝶は約70種類。 一年中、蝶と出会える小さな楽園となりました。 ここでは毎日、生きものたちのドラマが繰り広げられています。 幼虫が葉を食べ、さなぎになり、美しい蝶へと羽化する。 鳥は蝶を追い、花には昆虫が集まり、それぞれが命をつない
6月1日読了時間: 3分


地域の未来をつくるDIY
2024年度から、やんばる森のトラスト及び一般社団法人MITでは、独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)地球環境基金の助成を受け、地域の若手人材育成と環境教育の拠点づくりに取り組んできました。 沖縄本島やんばる地域は世界自然遺産に登録されましたが、今後生物多様性保全を主流化するには、地域住民や行政、事業者等の各ステークホルダーの理解促進と保全活動を担う人材育成・雇用が急務です。 しかし、未だ環境教育の中核を担う地元組織や人材育成の仕組みが希薄の状況にある。そこで本活動では、長崎県対馬で中間支援・コーディネート組織として10年間多様な主体を巻き込んで生物多様性の主流化とESDの推進を実践する弊社の新しい活動として、やんばる森のトラストと連携してやんばる地域の生物多様性を守り、保全活動を生業にする地域人材を育てることを目的とした組織体制を整え、イノベーティブなアクティブラーニング型の環境教育プログラムを造成し、実践していきます。 モデル地は、やんばる森のトラストの市田夫妻が管理する大宜味村喜如嘉のバタフライガーデン等をフィールドに、地域住民(子ども
5月1日読了時間: 3分
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